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封筒には「差出有効期限 平成29年10月4日まで」と印刷してありました

マイナンバーカード(個人番号カード)をいざ作ろうと思って、書類を出してきて驚いた! 封筒の差出有効期限はなんと今日。なんというタイミング。写真は用意していないし、今日出すことはできません。
さっき、最寄りの役所に電話してみたら少し待たされたうえで、「有効期限が過ぎているんだったら、切手を貼ってだすしかないですね。」とのこと。

マイナンバー総合サイトで案内電話を確認して、電話してみました。
返答は、
「その封筒の有効期限は平成31年5月31日まで延長されました。その封筒を使って、そのまま出してもらうことが出来ます。」

「そうだろね、切手貼って出せというのはないよね。安心した。」という感じ聞いていました。また、「返送するときには、上と下を切り離してください。上は通知カードになり、下は視覚障がい者用音声コードのQRコードです。」とてきぱきと話してくれました。写真の裏に氏名、生年月日を記入することも念押しされました。「シール付きの写真の場合は?」と尋ねたところ、万一のために台紙に貼る前に(シール面に)書いてくださいとのことでした。納得です。

マイナンバーカード、多くの人がすでに作り終えているのかもしれませませんね。地方の役所でも話題に上らなくなっているのかもしれません。仕方がないのかなと思いつつ、正しい情報を持っておいてほしいなと思いました。役所の方、よろしくお願いします。

今回、マイナバーカードを作ろうと思ったわけ

これまで、確定申告も住基カード(住民基本台帳カード)でできていたし、必要性を感じませんでした。また、「個人情報がネット上で参照できるようになるのは危険も伴う」という意見も少しは、気になっていました。(マイナンバーカードを作ると、ネット上で自分の社会保障に関する情報などが参照できます。パスワードを盗まれると、他人に参照されてしまいます。いっそのこと、カードを持たない方がいいという論理。)
それほど神経質になっているわけではないですが、これまでマイナンバーカードは作らずにいました。

先日、ウサギのイラストの描かれたはがきが届きました。題名は長いです。「住民基本台帳カードの電子証明の有効期間満了のお知らせ及びマイナンバーカード交付申請のご案内」

要は、”もうすぐあなたの(kojiの)住基カードが使えなくなりますよ。だからマイナンバーカードを申請してください”という事でした。「そういえば寒くなってきたし、確定申告も意識しなきゃ」と思い、今のうちにマイナンバーカードを作ることにしたのです。

封筒のことを聞いて安心したkojiですが、ネットでの申請もできるそうなので、そちらにするかもしれません。

実は、海外に行った息子のところに急きょ行かなければならなくなった場合に備えて、具体的な予定はないもののパスポート作ることを考えていました。マイナンバーカードの写真サイズは、パスポート用と同じなので、この機会に一気にやることにしました。
パスポート用もマイナンバーカード用も、顔のサイズが34ミリ+-2ミリとか、規格が厳しそうですが、自宅での撮影に挑戦しようと思っています。

おまけ・普通郵便の受取人払、期限が切れている場合

切手を貼って出すのが筋だそうです。
ただ、受取人側が期限を延長していることもよくあるとのこと。その場合は何もお咎め無し。(今回のマイナンバーカードの封筒もこれ。)

期限切れの封筒で、切手が貼られていなければ、料金未納の郵便物になります。受取人側が「料金を払うか、送り返すか」を選択することになります。受取人が不足料金を支払うことが多いようです。
(細かいことを言えば、受取人側は”不足料金を払う方が安くつく”のだそうです。下記の回答No.6に書かれていました。)
普通郵便の受取人払で、差出有効期限が過ぎている時
なお現在は、はがき料金は62円となっていますので、ご注意ください。年賀はがきは52円です。
関連記事 → 確認を!はがき料金が値上げされます

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