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今から5年後に行われる東京オリンピック。
その場で輝きを放つのは、現在の中学生や高校生が多いことでしょう。
空手などは、今小学生の選手に注目が集まっていますね。

オリンピックの中心的な競技といえば陸上競技。
陸上競技での活躍は、一段と国民の気持ちを盛り上げてれると思います。

男子短距離界でも、桐生選手やサニブラウン選手など、可能性を感じさせてくれる若手がたくさんいます。
女子短距離では福島千里選手が頑張っていますが、5年後となると次の世代に移っているのかもしれません。

道南には、女子100メートルで同年代の日本チャンピオンになった選手がいます。
町井愛海さん。
中学校二年生。
今年8月に行われた全日本中学校陸上選手権大会で、女子100メートルの部に出場し、12.18秒のタイムで見事全国優勝を果たしました。
「緊張はあまりせず、走るのが楽しみでしょうがなかった。優勝できておてもうれしい」と話していたそうです。
愛海さんは、小学校3年生から陸上を始め、厳しい練習を重ねて3回目の全国制覇を果たしました。

愛海さんのあこがれは「福島千里選手」
愛海さんは、北斗市浜分中学校にいますが、福島さんが所属する「北海道ハイテクAC」のジュニアの方に所属して中村監督の指導も受けているようです。

昨年9月14日(日)に札幌円山競技場で行われた「第2回北海道ハイテクAC杯レディース陸上競技選手権大会」でも大活躍しました。
中学女子100mで12秒50の大会新、同走幅跳びで5m57の大会新という2冠を達成し、この大会の最優秀選手に選ばれています。

今は愛海さん自身は考えていないかもしれませんが、ゆくゆくは、福島千里選手を打ち破ることを目標するようになると思います。
その目標の先には、オリンピック出場への道が続いていると思います。
北海道が日本の女子短距離界を引っ張りづづけてほしいです。
町井さん頑張れ!

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