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たまたま見たテレビ番組「ウチのガヤがすみません!」で、驚きの切れ味の包丁が紹介されていました。びっくりしました。

「ウチのガヤがすみません!」について

この番組は、過去に単発で4回放送されたことがありますが、今回、4月4日(火)からレギュラー化されました。日本テレビ系列で火曜日23:59 – 翌0:54に放送。

ゲストに対して、ガヤ芸人がいろいろなおもてなしをするという番組です。司会はヒロミと後藤輝基(フットボールアワー)。

レギュラー化初回のゲストはNEWSの手越祐也と加藤シゲアキ。

全体的に、なかなかうるさい(騒々しい)番組でしたが、料理好きだとう加藤シゲアキが気になっているという「高級調理器具」について、プロ級の調理の腕を持つ「うしろシティ・阿諏訪」が紹介した包丁がすごかったです。

甲鉄文化包丁について


甲鉄文化包丁、税込み26,300円。
熟練の砥ぎ師が作った切れ味抜群の包丁!


※音声がない動画でした。

その切れ味を紹介するために取り出したのは、なんとマンガ雑誌。

門から切り始めました。何もサクサクときれます。

次にトマトで試しました。芸人が、出てきて普通の包丁でなるべく薄くトマトを切ろうとしました。

繊維がつぶれてしまって、上手に切れませんでした。
トマトは表面の皮が厚くて、どうしてもうまく切れません。

次に、甲鉄文化包丁。加藤シゲアキがトマトを切ります。(左利きでした。)

持った時の第一声は「軽い! もっと重いのかと思ったら、、、」
実際に切ってみます。薄く切れました。驚きの声が沸き上がりました。素晴らしい切れ味です。

加藤シゲアキが、料理をしたことがない手越にやってみるように勧めました。手越曰く「俺全く料理しないよ。」
そんな手越も、サクサクとトマトを切ることが出来ました。歓声が上がります。

続いて、半分に切ったトマトの断面を下にして置いて、包丁を横から当てて切ってみることに。
普通の包丁では、全然切ることが出来ません。

甲鉄文化包丁は、、、、
押さえなくても横向きにスライスすることが出来ました。スーッと切れました。見ていて驚きました。

ヒロミも「これ買いてー!!」と絶叫していました。

本当に切れ味抜群です。
販売元のサイトを探してみてみました。
KNIFE GALLERY 「甲鉄~Kotetsu~ 文化包丁(180mm)」のページ

この「KNIFE GALLERY」は株式会社IRONCLAD が運営するサイト。
もともと、職人が作った包丁やナイフを販売しているところ。その会社が自社ブランドとして作ったのが「甲鉄」シリーズだそうです。

R2粉末ハイス鋼という、最高級ステンレス系鋼材を使っていて、製法にもこだわり、鋭い切れ味と永切れを実現しています。

現在は、すべての「甲鉄」包丁が売り切れになっていました。このテレビの影響もあって、求める人が爆発していることでしょう。

kojiもたまに手伝いで包丁を握ることがありますが、こんな包丁ならちょくちょく使いたくなるだろうなと思いました。惹かれます。

ガヤ(芸人)ということば

このテレビを見て、ガヤという言葉の意味が気になり調べてみました。
ウィキペディアでは『「その他大勢」的な仕事のこと』・『「にぎやかし」とも言われる』と説明されていました。もともとは、アニメーションやアフレコの時に使われる言葉で、『その他大勢の「がやがや」した台詞の声を担当することを「がやの仕事」と呼んでいた』ことからきているそうです。

バラエティ番組ではメインではない出演者が積極的に声を出したりすることを「がや」と呼ぶそうです。そんな役割の芸人がガヤ芸人なんですね。

「ウチのガヤがすみません!」は、ガヤ芸人たちに目立つ場面を与えます。ガヤ芸人が一人(一つ)でも多く独り立ちさせるというのを、一つの目的としているようですね。ガヤ芸人にとって、飛躍のきっかけになりそうな番組です。

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