スマホ老眼

スマホ老眼という言葉を聞くことが多くなりました。

スマホを見続けているために、目のピント調節機能が衰えてしまうことをいうそうです。
老眼は多くの人にとって、避けられないものだと私は思っていますが、
若い人たちのスマホ老眼は、避けようと思えば避けられることだと思います。
もったいないですね。

目の筋肉が凝り固まっていることが原因のスマホ老眼。
定期的に遠くを見るように心がけるなどのセルフケアが一番大事です。
画面の明るさを調整することも意味あるそうです。
目をいたわってほしいです。

それにしても、どんな時でもスマホから目を離さない若者たち。
以前、私は「そのうち飽きるだろう」と思っていました。

しかし、それは見込みが甘かったようです。
いつでもスマホから目を離さないという状況はかわってはいかないようです。
ますますスマホに依存する人は増えています。

すでに、国をあげてスマホ対策をしていく必要があるように思います。
健康面やマナーの面、安全面などで使い方の指導を強化していかなければならないのではないでしょうか。

法整備も必要だと思います。

歩きスマホ

スマホ老眼の話題が多くなってきて、何らかの規制が必要だなと思っていたところ、「歩きスマホ」の問題も随分目にするようになりました。

歩きスマホによる衝突事故なども増えているそうです。
ニュースによるとJR東日本では11月2日から、歩きスマホをやめるように呼びかけを始めたそうです。

ある調査によると、半数の人が歩きスマホをしたことがあり、3人に一人がぶつかりそうになったことがあるということです。

ゲームをしながら、、、とか
地図を見ながらなど。

実際にぶつかったり、ぶつかられたりすることが多いのは駅だそうです。

10月30日には、JR町田駅で乗客の男性が線路に突き落とされ、腰や背中に2週間のけがをするという事件が起きました。
突き落とされた男性は
「スマホをいじりながら歩くんじゃない」と言われたと警視庁に説明しているそうです。
44歳の男性は、突き落としたことを認めてはいるけれど、殺意はなかったと述べているそう。

そんなこともあり、JRなどが「やめましょう”歩きスマホ”」というキャンペーンを始めたんですね。

上に書きましたが、モラルの向上だけを期待してる段階ではなくて、法による規制が必要だと思います。
まずは、JRだったか、という感想を持ちました。

JR東日本によると、歩きスマホが原因と思われる転落も実際に発生しているそうです。

歩きスマホの危険性の実験はいろいろなところで行われているようです。

首都東京大学樋口教授によると、スマホを見ていると、障害物をよけたりする準備動作ができず、相手は自分に突っ込んでくるような印象を持つだろうということでした。

Youtubeには、スマホを見ながら歩いていて、転んだり、プールに落ちたりする人の動画がたくさんアップされているようです。
見ると、笑ってしまいますが、場所が変われば命にかかわることもあるなと思いました。

自分の老眼のこと

老眼というと、40代前半のころ、先輩から「お前もそろそろ来るぞ」と言われていたことを思い出します。

その時は、自分には関係のないことだという感じがしていましたが、先輩の予言は的中し、あっという間に遠近の眼鏡が必要になりました。

本当に細かい字は見えにくくなりました。
近視用の眼鏡をはずして、書類を顔に近づけて読む自分の姿は、「年相応」という気もするし、もの悲しい感じもします。

今は安定期なのか、使っている遠近両用の眼鏡で大きな不自由はありません。
ただ、老眼が次の段階に進むと、また見えにくくなるのだろうと思います。

眼鏡を作り直す覚悟はしています。

スマホは画面が小さいので、あまり使う気になりません。
(格安SIMで運用しています。通話はガラケーです。)
8インチくらいのタブレットにしようかと思っているところです。