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三連のUSBフットべダルの動作がおかしくなりました。4000円ほどでアマゾンで購入したもの。「壊れやすい」とのコメントが多く、購入時点で買い替えも覚悟していました。

いよいよ買い替えかと思ったとき、もう一度アマゾンのレビューをチェック。修理できるという書き込みがありました。LED部分を交換するというもの。ダメもとで挑戦してたら、意外とあっさりと成功しました。半田ごてはあるものの、年に1、2回使うかどうかの私kojiですが、そんな私でも修理することが出来たのです。フットべダルスイッチを使用している方の参考になればと思い、メモしておきます。

部品は秋月電子で購入

アマゾンのカスタマーレビューをよりどころに作業しました。
フットペダルのカスタマーレビュー「あまりにも故障報告が多いので,」

フォトインタラプタCNZ1023を秋月電子で購入。(50個入り500円、バラだと1個20円。送料500円)
黒いプラスチックの中に、赤外線LEDとフォトトランジスタが収まっているので、それぞれ引っ張り出しました。どちらも同じような部品ですが、私の場合は色合いで区別しました。
「やや赤っぽい」・「やや青っぽい」という区別です。
どちらかが、赤外線LEDでどちらかがフォトトランジスタなのですが、そのことは知らなくても交換さえできればいいと思ったので、確認しませんでした。

半田ごての作業

本体の基盤のビスを外し、裏返して半田ごてを当てて固定しているはんだを溶かし、部品を外します。(kojiはきちんとしたやり方を知らず、半田ごてで溶かしながら、押し付けて取りました。2本の足の片方ずつでは、抜けないので、二本一緒に押すことで取れました。)

外した部品はやはり色がついていて、その色に合わせて交換しました。外した時に残っていた半田で仮止めして、半田を追加。余分な足をニッパーでカットして終わり。
(外した時、部品の付け根にプラスチックのゲタがついていたので、それをはずして新しいものに付け替えました。単なる高さ調整のためのものだと思います。)

この作業を、反対側でも行いました。これで向かい合った二つの部品(一組)の交換が終わりました。

作業をしてみての感想

基盤を納めて、試してみたら、あっさりと動作しました。
固定した二つの部品の高さがやや不揃いでしたが、それでも大丈夫でした。半田ごてに慣れていないので、いろいろといじくりまわしてしまったと思いますが、何とかなりました。

「新品への買い替えやむなし」と覚悟していたので、素人ながら思い切って作業が出来ました。半田ごての扱いや、基盤のことなどわからないままのチャレンジでしたが、結果オーライです。

作業後は、設定ソフトによる再設定などが必要でした。

三連フットペダルスイッチは、文字起こしなどにはとても便利だと思います。しかし、3~4千円の手ごろなものは壊れやすい! ただ、思い切ってやると修理できることもある。


「知っている」・「知らない」で作業効率や支出する金額が大きく変わってくることって、たくさんあるんだろうなと思いました。

この記事はあくまで、素人のチャレンジの記録です。作業の安全性・うまくいくかどうかなどについて、請け負うことはできません。ご自身の責任で行ってください。
(需要があるようなら、写真などを追加したいと思います。)

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