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アニメ、タイガーマスクのオリジナル放送を見ていました。

エンディングの音楽が寂しげで、とても切ない気持ちになりました。

「虎の穴」という言葉はいまでもたまに、比喩的に使うことがあります。

私たちが小さいころは、リアルのプロレスも元気があって、ジャイアント馬場やアントニオ猪木がヒーローでした。

藤波辰巳は、若手の星でした。

ドラゴンスープレックス!!

さて、先日第3次安倍改造内閣がスタートしました。

本プロレスラーの馳 浩(はせひろし)氏が文部科学大臣(第20代)となりました。

小さいころ当たり前のように見ていたプロレスですが、中学生くらいになると見なくなりました。

馳氏がプロレスラーとして活躍していたことも知りませんでした。

改めて経歴を見てみると、興味深いものでした。

ジャイアント馬場、アントニオ猪木両方から、指導を受けたことがある数少ないプロレスラーだそうです。

以下、wikipedeaなどネットから得た情報です。

1961年生まれということですから、私よりも2つ年上ですね。

中学の時に相撲部を作る。

高校は星稜高校、レスリングを始める。

専修大学文学部卒業。

星稜高校の国語教師に。(古典が大好きだったらしい。)1年ちょっと勤務。

ロサンゼルスオリンピックのレスリング・グレコローマンスタイルのライトヘビー級で出場、予選敗退した。

プロレスに入団。

新日本プロレスに移籍。

自由民主党幹事長の森喜朗にスカウトされ、第17回参議院議員通常選挙に石川県選挙区から自民党の推薦を受けて無所属で立候補し、民主改革連合現職の粟森喬を破り初当選

全日本プロレスに移籍

国会議員とプロレスラー、二足の草鞋を履いていた。

2006年にプロレスラーを引退

2015年10月、文部科学大臣就任。

さて、大臣就任が決まってから

官邸にやってくるときに外国車ハマーで乗り付けたのが話題になりました。

就任のあいさつでは、

「下村メソッドの足元を踏み固めながら、馳イズムを載せていければいい。」と話していました。

下村さんは、事実上の引責と言われていますね。

オリンピックに関わって、いろいろなことを決めたり進めたりしていかなければなりません。

すでに6期当選のベテラン議員ですが、おごることなくしっかりと役割を果たしてほしいと思います。

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