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このブログは、去年の今ごろからほぼ1年間すっぽりと抜けてしまいました。リオオリンピックや、町井さんの幅跳びでの活躍など、話題はたくさんあったのですが、ほぼ休止状態になってしまいました。これからまた、頑張っていこうと思います。宜しくお願いいたします。

さて、「ビートたけしのスポーツ大将」は、春の恒例特番になりそうな感じですね。去年、道南の星、町井さんが登場したことは、このブログにも書きました。去年は80メートルのタイムは10秒26。暴流闘くんに負けてしまいました。今年はリベンジしてほしいです。

番組の流れを追いながら、内容を書き残して置こうと思います。

全国1位 日本最の小学生 登場

北海道美幌町東陽小学校の山田楓河君は2016年の全国小学生陸上競技交流大会で優勝。
小学生の選手の中で、ひときわ小柄です。147cm。
すごいピッチで余裕の勝利でした。

クラブのコーチは、「地面からの反発力を推進力に変えられる。スタートから60m までの加速が、小学生の中ではくんを抜いてると思います。」と話していました。

山田君は、「ポルトくんが伸びる前に勝ちたい。」と話していました。

実際のボルト君との対決は、肉眼では勝ち負けがわかりませんでした。
残念ながら、ゴール前でかわされていました。

今年もボルト君に挑戦するのは、2020年東京オリンピックを目指す日本最速のキッズアスリートたち。
今回は、ボルト君に勝つと、ケンブリッジ飛鳥選手に挑戦することができます。
ケンブリッジ飛鳥は、リオオリンピックでリレーのアンカーとして快走。銀メダルの原動力でした。
子供たちも皆憧れているようです。

決められたハンディーの中、ポルト君に勝ってケンブリッジ飛鳥に挑戦する人はいるのでしょうか?
中学生男子は15m、小学生男子と中学生女子は20m、小学生女子は25メートルのハンディがあります。

・全国1位女子小学生、三重県神社小学校の世古綾葉さん。10秒18で敗れてしまいました。
・全国2位女子小学生、兵庫県高砂小学校、吉島ゆいさん。残念。ボルト君が9秒69でした。
・162センチの長身。兵庫県瓦林小学校、永井詩織さん。完敗でした。

・全国3位男子小学生、神奈川県宮内小学校、山口竜君。桐生2世と言われています。なかなか難しいですね。

・200メートル全国1位。スーパー女子中学生。愛媛県愛媛大学付属中学校、川中葵琳(あおり)さん。後半の伸びが持ち味です。いいスタートで、最後は写真判定で、わずかに及ばず。

町井愛海さん、登場

リベンジに燃える、天才女子中学生という紹介でした。町井さんの登場です。
ジュニアオリンピック3位。町井愛海さん。北海道北斗市立浜分中学校3年生です。

昨年、中学2年生ながらボルト君に挑戦した町井さん。結果は惜しくも敗北。1年越しの某特有のリベンジに向け、特訓を重ねてきたそうです。
「今年は絶対勝ちたいです。」

力強いスタートができました。よく加速していきます。ゴール直前にボルト君に差し込まれました。ボルト君の異常な速さが、憎らしくなりました。その表情は、悔しそうに見えました。

中学生男子は速かった

・中学生男子、ジュニアオリンピック2位。スーパー中学生。栃木県佐野城東中学校マデロ ケンジ君。速かったです。勝ちました。
・全国1位、中学最速のスプリンター。兵庫県、野々池中学校、溝口塁生君。自己ベストは10秒83。余裕で勝ちました。
中学生二人が、ケンブリッジ飛鳥への挑戦権を得ました。5メートルのハンディです。
大接戦でしたが、胸の位置でケンブリッジ飛鳥選手が勝ちました。

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さて、今は高校入試のシーズン。函館市内は私立高校の発表が終わり、まもなく公立校の入試になります。町井さんは3年生ですから、渦中にいるのかもしれません。(もしかしたら、推薦入学などでもう決まっているのかもしれませんね。)これから受験なら、ぜひとも力を出し切ってほしいです。

女子短距離界のエース、福島千里さんが去年までいた恵庭あたりに進学するのかなとも想像しています。いずれにしても、北海道に残って、高校でも活躍してほしいと願っています。

今回の番組ではバランスボールに乗ったトレーニングの様子などが垣間見られました。今シーズンの活躍が楽しみですね。

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