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2月も下旬。今度の土曜日、25日にはオープン戦が開始。いよいよ、野球シーズンが始まりますね。今年は3月入ってすぐにWBCがあるので、早くから気持ちが高まりそうです。

日本ハムは2016シーズン、日本シリーズまで試合がありました。長く野球を楽しめてうれしかったです。結果も日本一でしたから、いうことなしです。今年も同じような展開となってほしいです。

さて、レギュラーシーズン開幕にあたって、興味ぶかいのは開幕投手です。大谷君が元気なら、早くに決定してたことでしょうが、右足首の故障。開幕に投手としてスタンバイすることは絶望的だそうです。それならば、誰なのか。kojiが勝手に予想します。特別な情報源を持っているわけではありません。新聞やラジオの情報、去年の実績などをもとにして、予想します。

解説者、岩本勉さんは、自信がやっているHBCラジオ「ガンちゃんの世界一おもしろいプロ野球の番組」で、来週あたり開幕投手についてのコメントをするようです。それを聞いてしまう前に大胆予想しておこうと思いました。ただ、選択肢はそれほど多くはないですよね。

昨シーズンの先発陣の実績

開幕投手を決めるにあたって、昨シーズンの実績が最優先されるものではないと正直kojiも思います。ただ、実績があるに越したことはないですね。回りの信頼感が違ってきます。昨年のレギュラーシーズン143試合の先発投手に関するデーターがあったので、拾ってみました。

<先発回数の多い順 先発回数 (その時の勝敗)>

メンドーサ 22(7勝-8敗 勝敗なし7)

有原 22(11勝-9敗 勝敗なし2)

吉川 20(7勝-6敗 勝敗なし7)

大谷 20(10勝-4敗 勝敗なし6)

加藤 16(6勝-3敗 勝敗なし7)

バース 14(6勝-7敗 勝敗なし1)

高梨 14(8勝-0敗 勝敗なし6)

増井 8(6勝-1敗 勝敗なし1)

斉藤 3(0勝-1敗 勝敗なし2)

中村 2(0勝-1敗 勝敗なし1)

武田勝 1(0勝-0敗 勝敗なし1)

新垣 1(0勝-0敗 勝敗なし1)

勝率で行くと、先発したときの高梨は8勝負けなしということで一番です。ただ、その高梨は責任投手になれなかった時が6回あります。先発して責任投手になれないということは、早々と降板しているということがほとんどなので、信頼感ということでは物足りないです。

「先発したら責任投手になる」というのは、長いイニングを投げているということほぼ同じだと思います。安定感を測る上では、一番大事なことだとkojiは思います。昨年で言えば、増井がいいのですが、今年は抑えに戻りたいという意向のようですから、開幕投手ということはないと思います。

責任投手ということで言えば、バースもがんばっていたといえると思います。大リーグでの評判は今のところ良いようです。頑張ってほしいです。

去年のデーターで行くと、やっぱり有原の安定感が一番だと言えます。

北海道新聞の有原の評価

・栗山監督の開幕投手に関する発言

2月2日「ブルペンを見ていたら可能性は広がった。候補は10人くらいいる」

北海道新聞・・・メンドーサ、加藤のほか、力強い投球を見せた斎藤、新加入の村田、エスコバー、復活を期す上沢、中村、浦野らが想定される。

このときの新聞も、まずは有原、高梨二人が抜き出ていると報じていました。

2月12日の北海道新聞「有原いきなり151キロ 投球に貫禄 開幕投手射程」(11日)

有原は、11日の紅白戦で先発し、2回無失点と好投しました。アリゾナキャンプを終えて、「順調です。暖かくて体も動いた。日本でも良いキャンプをしたい」と語っていたとのこと。

初実戦の初球で、この日最速の151キロを計測。ファウルにした岡も「速かった」と舌を巻いたそうです。

北海道新聞「有原いきなり151キロ 投球に貫禄 開幕投手射程」

やっぱり、開幕投手は有原だと思います!!

その他、先発として期待する投手

CS放送などでは、キャンプの様子を見ることが出来るようですね。kojiは新聞をじっくり読んで想像を巡らせています。

先発投手として期待しているのは、去年のドラフト1位の上原。去年はドラフト2位の加藤が大活躍して、置いて行かれたような気分になったのではないかと思います。今年は雪辱してくれるのではないかと思います。新聞記事にも、よくその名前が出ます。

もう一人の期待の星は、石川直也。2015年ドラフト4位。山形中央高出身。右の本格派。伸びのある速球を投げるらしいです。必ずしもドラフト上位でなくても、きちんと育てていくのが日本ハムだと思います。楽しみです。

これから、日本ハムの話題が増えると思います。お付き合いください。

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