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週明けの月曜日はなんとなく気分が乗らないことが多いのですが、ルーティーンに乗って準備を進めていくと大体、持ち直していきます。
時には、職場に向かう車の中でも気分が重いこともあります。

仕事上のことなど(「今日はクレーム対応がある、、、」とか)、心配事がはっきりしているときはまだいいですね。
漠然とした重苦しさが続くときは、うつを疑った方がいいかもしれません。

「うつ病」と「憂うつな気分」

気分が沈んでしまうことは、生きている以上だれにでもあること。
「憂うつな気分」はいいものではありませんが、時間とともに薄くなることがあるし、
気になっていた問題が解決したり、気晴らしをしたりして解消することができる場合が多いわけです。

ところが、うつ病では憂うつな状態が2週間以上も続き、何をやっても「気が晴れる!」ということはありません。
そして、うつ病ではかならず「心身の苦しさ」をともないます。
「 気分の低下 」だけでなく、思考や意欲という精神機能までも低下してしまいます。

徐々に日常生活や人付き合い、家事や仕事、学業などで支障や困難を感じるようになります。
たとえば、それまでしたことがなかったようなケアレスミスをしたり、もの忘れが増えたりもします。
仕事や学業の能率が落ち、記憶力が減退したのではと、不安を感じる場合もあるようです。

気分の沈み込みや体の不調を感じたら、早めに行動をするためにも、うつ病チェックをしてみるがいいと思います。
最近ではネット上で簡単にチェックできます。

うつ病チェックシート

ネットで「うつ病チェック」を検索すると、たくさんのサイトがヒットします。
私がさっき見たときには、シオノギ製薬が運営しているサイトが一番上にありました。その下の方も、クリニックが運営しているサイトなどが表示されています。
大手製薬会社や病院がやっているなら安心かなと思いました。

私も三つほどやってみましたが、幸いどれも問題なしの判定でした。
結局、うつ病かどうかのチェックポイントは下の9つが基本だそうです。

・目覚めが早い(寝付けない)
・食欲がない(体重減少)
・興味がわかない(何をしても楽しくない)
・気分が焦っている、または口数が少ない
・集中力が落ちている
・不安になったり、寂しくなる
・罪悪感を感じる
・何もしていないのに疲れる
・自殺したいと考えてしまう

早めに医師に相談を

うつ病のサインに気づいたら、1日も早く医師に相談するのがいいと思います。
うつ病も自力で治すことは難しい病気だと思われます。

くすりによる治療で日常生活の支障も軽くなってくるとのこと。
家族や周りの方に付き添ってもらい、一緒に病院へ受診することができるといいですね。
うつ病への理解が得られ、治療がスムーズに進みやすくなるそうです。

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