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今日は13日の金曜日。
西洋では縁起の悪い日ですね。
キリストが磔(はりつけ)の刑になった日だから、という理解でしたが、それは誤りでした。
wikipediaより————-
「イエス・キリストが磔刑につけられたのが13日の金曜日とされ、キリスト教徒は忌むべき日であると考えている」という俗説があるが、正しくない。なお、当時はローマの暦とユダヤの陰暦が併用されており、福音書の日付は陰暦である。
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要は、13は不吉な数字。金曜日は不吉な曜日。
それが組み合わさったという説が有力なようです。

私の周りでも「13日の金曜日」といえば、”ジェイソン”を連想する人が多いです。
これにはモデルが居るのかなと思いましたが、実際には「架空の人物」ということでした。
これも今回調べてみて知りましたが、シリーズとして10作以上あるようですね。
根強い人気があるということになると思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、背番号13。
不吉な数字13をあえて背番号にする外国人選手がかつて、存在しました。
(「巨人の星」の話で恐縮です。)
それは「アームストロング・オズマ選手」です。
”見えないスイング”をする男です。
細かいことは忘れてしまいましたが、悪魔的なパワーを感じました。
敵にとっては、とても恐ろしい存在ですね。

さて、直近では野球の世界大会「プレミア12」に出場している日本代表の背番号13が、力を発揮しています。
日本ハム、中田翔。

根拠はありませんが、中田自身が縁起の悪いとされる13番を希望したのではないかなと私は思っています。
オズマにあこがれたとは思いませんが、
「オレには不吉な数字なんか関係ない」という気持ちの現れではないでしょうか?
もしかしたら、”ゴルゴ13”を意識したのかなとも思いました。

いずれにしても、本戦がはじまってから、絶好調です。
身近に稲葉コーチがいて、時には厳しく時には温かく指導してくれるのも大きな要因だろうと思います。
また、打順も6番ということで余計な力が抜けているのもいいのかも知れません。
大阪桐蔭高校出身者がジャパンにはたくさんいます。
色々な要因がプラスに働いていることでしょう。

第2戦では、2ランホームランの後、タイムリー、そしてサヨナラヒット。
なんと5打点でした。

第3戦も、タイムリー2本。決勝打となる3塁線のツーベースは見事でした。
小久保監督に「中田様様」と言わせました。

相手にとっては今、もっとも相手にしたくないバッターではないかと思います。
この調子で、文字通り「相手を振るいあがらせて」ほしいものです。

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